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火災報知器の電池を交換してみた

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こんにちは!ごみぃ~です。(プロフィールはこちら)

台所付近から突然ピッ!という音。

なんの音だろうと音のした方を見ると、またピッ!と音が。

音の正体

正体は天井に取り付けられている火災報知器の音でした。

ピッという音とともにランプが赤く光ります。

赤く点滅する箇所を押すと音と光は消えました。

火災報知器に貼ってある注意書きを読んでみると、ピッと音がしたら電池寿命とあります。

ピッっと音がして間隔を置いてまた鳴る感じで、連続音ではありませんでした。

きっと故障ではなく電池が原因だろうと考えました。

電池寿命は約10年となっています。

もう10年以上とっくに経っていました。

火災報知器の電池はちょっと変わっていた

火災報知器を外してみることにしました。

はずすの矢印方向に回して火災報知器を外してみました。

古い電池を取り出します。

コードが付いている、変わった電池ですね。

電池の交換

電気屋にこの電池を持っていったところ、ナショナル製の電池で今は生産されていないとのこと。

同じタイプの電池を取り寄せてもらいました。

電池のコードの先を、右の画像の赤丸部分に差し込みます。

コードを差し込んだ画像。

コードを差し込む向きもあるので注意してくださいね。

赤と黒の表示(赤丸と黒丸で囲んだ箇所)の通りに差し込みます。

電池を入れ替えた部品を、天井に付いている部品にはめ込んで、元に戻したら終了です。

終わりに

このように電池交換だけなら、そんなに難しいことはないです。

ただ天井に付いてる部品を取り外すときなど、高所作業になるので足元には注意が必要です。

10年以上経っていると、電池交換で済むケースでも本体交換を進められる場合もあります。

安全に関すること、またそんなに高くもないようなので、本体交換を考えるのも良いかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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