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メンズボディソープの選び方|40代・50代・60代におすすめの商品

生活ケア

40代・50代・60代と年齢を重ねると、ボディソープを選ぶときに「今まで使っていたものでいいのかな?」と迷うことはありませんか?

汗や皮脂によるベタつき、体のニオイ、乾燥やカサつきなど、気になることは人によってさまざまです。

そのため、40代だからこの商品、50代だからこの商品と年代だけで決めるのではなく、自分が気になっている悩みに合わせて選ぶことが大切です。

この記事では、ミドル男性向けのメンズボディソープを「バランス重視」「さっぱり」「ニオイ対策」「乾燥・カサつき」の4つのタイプに分けて、それぞれに合う商品を紹介します。

自分に合うボディソープ選びの参考にしてください。

40代・50代・60代のメンズボディソープは年代だけで選ばない

歳を重ねると、汗や皮脂によるベタつき、体のニオイ、肌の乾燥など、ボディソープを選ぶときに気になるポイントも人それぞれです。

そのため、「40代だからこのボディソープ」「50代だからこの商品」と年代だけで決める必要はありません。

年代はあくまで選ぶきっかけとして、自分が気になっている悩みや、洗った後の好みに合わせて選ぶことが大切です。

たとえば、汗をかいた後のベタつきが気になるならさっぱり洗えるタイプ、体のニオイが気になるならニオイ対策タイプ、肌のカサつきが気になるなら保湿タイプというように、自分の悩みから選ぶと商品を絞り込みやすくなります。

次では、気になる悩みをもとに、タイプ別におすすめのメンズボディソープを紹介します。

メンズボディソープは気になる悩みから選ぶ

汗や皮脂、体のニオイ、乾燥・カサつきなど、気になる悩みに合わせて、4つのタイプから選びましょう。

特に大きな悩みがないなら「バランス重視」

「汗やニオイが特に気になるわけではないけれど、今より自分に合うボディソープを選びたい」という方は、洗い上がりや使いやすさなど、全体のバランスを重視すると選びやすくなります。

毎日使うものだからこそ、洗浄力だけでなく、香りや泡立ち、価格、詰め替えの有無なども確認しておきたいポイントです。

メンズビオレONE

画像リンク先:楽天

「どれを選べばいいか分からない」

「できるだけシンプルに済ませたい」

という方には、メンズビオレONEが向いています。

髪・顔・体をこれ1本で洗えるため、洗う場所ごとにボディソープやシャンプーを使い分ける必要がありません。

また、天然由来ベタイン(保湿成分)を配合し、肌のうるおいを守って洗い上げる「髪・肌なめらか処方」を採用しています。

ノンシリコーン、パラベンフリー、鉱物油フリーなのも特徴です。

「さっぱり洗いたいけれど、洗った後の乾燥も気になる」という方など、特に大きな悩みがないミドル男性が、普段使いしやすいタイプといえるでしょう。

1本で髪・顔・体をまとめて洗いたい方に↓↓

汗・皮脂が気になるなら「さっぱりタイプ」

汗をかいた後のベタつきや、皮脂による脂っぽさが気になる方は、さっぱりとした洗い上がりのボディソープを選ぶとよいでしょう。

特に暑い季節や運動後など、汗をかく機会が多い場合は、洗った後の爽快感も選ぶときのポイントになります。

MARO 全身用クールクレンジングソープ

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汗をかいた後のベタつきや、皮脂汚れが気になる方には、MARO 全身用クールクレンジングソープはいかがでしょうか?

泡立ちポリマーを配合しており、手だけでも濃密な泡を作りやすいのが特徴です。

顔までこれ1本で洗えるため、全身をまとめてすっきり洗いたい方にも向いています。

また、「レアオイル」や「伝承ハーブ」を配合し、汚れを落としてニオイを防ぐ設計になっています。

汗や皮脂が気になるときに、さっぱりした洗い上がりを求める方に適したタイプです。

濃密泡で顔から全身までさっぱり洗いたい方に↓↓

体のニオイが気になるなら「ニオイ対策タイプ」

汗をかいたときの体のニオイなどが気になる場合は、ニオイ対策を考えたボディソープを選ぶ方法があります。

ただし、「体のニオイが気になる」という悩みと「加齢臭が特に気になる」という悩みは必ずしも同じではありません。

薬用ボディソープメンズNULL

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体臭や汗臭が気になり、ニオイ対策を重視したい方には、薬用ボディソープメンズNULLが候補になります。

医薬部外品で、体臭・汗臭を防ぐことを目的としたボディソープです。

爽やかなマリンシトラスの香りで、洗った後もほのかに香りが残ります。

また、ビタミンCを配合し、洗浄後の肌を保湿する設計になっています。

背中ニキビやお尻ニキビを防ぐ効果も認められています。

体臭や汗臭をしっかりケアしながら、香りも楽しみたい方に向いているタイプです。

体臭・汗臭を防ぎながら爽やかな香りを楽しみたい方に↓↓

乾燥・カサつきが気になるなら「保湿タイプ」

洗った後に肌がつっぱったり、カサつきが気になったりする方は、洗浄だけでなく肌のうるおいにも配慮したボディソープを選びたいところです。

特に歳を重ねて肌の乾燥が気になってきた場合は、さっぱり感だけを重視するのではなく、洗った後の肌の状態も確認しましょう。

REDEN ボディソープ ティームスク

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洗った後の肌の乾燥やカサつきが気になる方には、REDEN ボディソープ ティームスクを選ぶのもよいでしょう。

汗のニオイをクレンジングし、3種のお茶由来成分を配合しているのが特徴です。

上品な「ティームスクの香り」で、香りにもこだわって作られています。

また、パラベン・シリコーン・鉱物油・合成着色料・動物由来成分・PGの6つを使用していないのも特徴です。

乾燥やカサつきが気になる方で、成分や香りにもこだわってボディソープを選びたい場合は、候補の一つとしてチェックしてみてください。

乾燥が気になる方のボディソープ選びに↓↓

ミドル男性がボディソープを選ぶときのチェックポイント

ボディソープは、気になる悩みに合ったタイプを選ぶだけでなく、毎日無理なく使い続けられるかも大切です。

洗浄力やニオイ対策だけを重視すると、洗った後の乾燥や香りなどが気になることもあります。

商品を選ぶときは、次のポイントも確認しておきましょう。

洗った後にベタつかないか

汗や皮脂が気になるミドル男性は、洗った後のさっぱり感を確認しておきたいところです。

特に夏場や汗をかきやすい人は、洗浄後に肌へベタつきが残らないかが使いやすさにつながります。

ただし、「さっぱりする=洗浄力が強い方がよい」というわけではありません。

洗った後につっぱったり、肌がカサついたりする場合は、別のタイプを検討してみましょう。

乾燥しすぎないか

年齢を重ねて肌の乾燥が気になってきた場合は、洗った後の肌の状態も確認したいポイントです。

「汗や皮脂をしっかり落としたい」と思って洗浄力だけを重視すると、肌のつっぱりやカサつきが気になることがあります。

乾燥しやすい人は、洗った後のつっぱりにくさや、保湿成分の配合などを確認して選ぶとよいでしょう。

香りが強すぎないか

ボディソープは毎日使うものなので、香りの好みも意外と重要です。

香りの強い商品は、洗っているときには心地よくても、入浴後まで香りが残ることがあります。

香水や整髪料など、ほかの香りを使う人は特に確認しておきたいところです。

香りにこだわりがない場合は、「無香料」「微香性」なども選択肢になります。

泡立ちや洗い流しやすさを確認する

泡立ちがよいボディソープは、体を洗いやすく、毎日の入浴でも使いやすいでしょう。

一方で、泡立ちだけで判断するのではなく、すすいだときに泡が残りにくいか、洗い上がりが好みに合うかも確認したいポイントです。

泡立ててから使うタイプなのか、ポンプから泡で出てくるタイプなのかなど、使い方も含めて選ぶとよいでしょう。

詰め替え用があるか

気に入ったボディソープを継続して使うなら、詰め替え用の有無も確認しておきましょう。

詰め替え用があれば、本体を毎回買い直す必要がなく、同じ商品を継続して使いやすくなります。

ネット通販を利用する場合は、詰め替え用の容量やセット販売の有無も確認しておくと、買い足すタイミングを考えやすくなります。

無理なく続けられる価格か

ボディソープは一度購入して終わりではなく、継続して使う消耗品です。

そのため、商品の価格だけでなく、内容量や詰め替え用の価格も含めて考えると、実際の負担をイメージしやすくなります。

また、ドラッグストアなど身近な店舗で購入できる商品なら、なくなったときにも買い足しやすいでしょう。

加齢臭対策で選ぶなら

汗や皮脂による体のニオイが気になる場合と、年齢とともに気になってきた加齢臭では、ボディソープを選ぶときの考え方が少し異なります。

今回紹介した「ニオイ対策タイプ」は、日常的な体のニオイが気になる方に向いていますが、加齢臭を特に意識している場合は、加齢臭対策を目的としたボディソープから選ぶ方法もあります。

加齢臭が気になる方は、(こちらの記事)で加齢臭向けのメンズボディソープの選び方や商品を詳しく紹介しています。

ボディソープ選びに迷ったら

40代・50代・60代のメンズボディソープ選びに迷ったら、年代だけで決めるのではなく、まず自分が気になっていることから選んでみましょう。

今回紹介したのは、以下の4商品です。

  • 特に大きな悩みがない → バランス重視の「メンズビオレONE」
  • 汗や皮脂が気になる → さっぱり洗える「MARO 全身用クールクレンジングソープ」
  • 体のニオイが気になる → ニオイ対策タイプの「薬用ボディソープメンズNULL」
  • 乾燥やカサつきが気になる → 保湿タイプの「REDEN ボディソープ ティームスク」

どのタイプが自分に合うか迷ったときは、普段の入浴後の肌の状態や、洗ったときの好みを振り返ってみるのもポイントです。

毎日使うものだからこそ、年齢だけで選ぶのではなく、今の自分の悩みや好みに合ったボディソープを選びましょう。

まとめ|年代よりも自分の悩みに合うボディソープを選ぼう

年齢を重ねると、汗や皮脂によるベタつき、体のニオイ、乾燥やカサつきなど、ボディソープを選ぶときに気になることも変わってきます。

ただし、「40代だからこの商品」「50代だからこのボディソープ」というように、年代だけで決める必要はありません。

自分が気になっている悩みや、洗った後の好みに合わせて選ぶことで、毎日使いやすいボディソープを見つけやすくなります。

年代をきっかけに、今の自分に合うボディソープを選んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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