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スースーしない汗拭きシートはある?メントールなし・低刺激のおすすめ3選

生活雑貨

夏の外出や通勤、スポーツのあとに便利な汗拭きシート。

汗やベタつきをすっきり拭き取れる一方で、

  • スースーする清涼感が苦手
  • メントールの刺激が気になる
  • 汗を拭いたあとにヒリヒリする
  • 敏感肌でも使いやすい汗拭きシートを探している
  • 子供にも安心して使えるものがほしい

という方もいるのではないでしょうか。

汗拭きシートには、ひんやりした使用感を出すためにメントールなどの清涼成分が配合されている商品があります。

そこでこの記事では、スースーする使用感が苦手な方に向けて、メントール無配合の商品を中心におすすめの汗拭きシートを紹介します。

あわせて、スースーする原因や選び方、子供に使う場合の注意点なども解説します。

結論|スースーしない汗拭きシートおすすめはこれ!

先に結論です。

スースーする汗拭きシートが苦手な方には、次の3商品が候補になります。

敏感肌向けなら

キュレル スキンケアシート

画像リンク先:楽天

肌荒れを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品。

無香料・無着色・弱酸性で、乾燥性敏感肌を考えたキュレルシリーズの商品です。

なお、成分にはエタノールが含まれているため、アルコールに弱い方は注意が必要です。

アルコールフリーを選ぶなら

無印良品 敏感肌用ボディシート

画像リンク先:楽天

無香料・無着色・弱酸性・アルコールフリー。

やわらかいコットン100%の大判シートで、顔や身体に使える商品です。

家族で使いやすいものなら

ビオレu 全身すっきりシート

画像リンク先:楽天

無香料・メントール無配合・界面活性剤不使用の「トリプルフリー設計」。

素肌と同じ弱酸性で、花王は赤ちゃんの肌にも使えるとしています。

3商品とも「強いスースー感を避けたい」という目的には向いていますが、アルコールの有無や使用対象などに違いがあります。

そこで、まずは汗拭きシートがスースーする理由から見ていきましょう。

汗拭きシートがスースーするのはなぜ?

汗拭きシートのスースーする感覚には、主にメントールなどの清涼成分が関係しています。

メントールなどの清涼成分

メントールは、ミントのような清涼感を与える成分です。

汗をかいたあとに「ひんやりして気持ちいい」と感じるのは、こうした清涼成分によるものです。

一方で、「冷たい感じが苦手」「スースーすると刺激が強く感じる」

という方もいます。

その場合は、まずメントール無配合の商品を選ぶのが分かりやすい方法です。

アルコールも冷感を感じる場合がある

汗拭きシートには、商品によってエタノールなどのアルコールが配合されています。

アルコールは揮発するときに肌表面の熱を奪うため、冷たさを感じることがあります。

ただし、「スースーしない=アルコールフリー」とは限りません。

そのため、冷感が苦手な場合は「メントール無配合」を確認し、アルコールによる刺激も気になる場合は「アルコールフリー」かどうかも確認するとよいでしょう。

なお、スースーする使用感が苦手な場合、ウェットティッシュを代用品として考える人もいるかもしれません。

ただし、汗拭きシートとウェットティッシュでは用途や成分が異なるため、単純に代用できるわけではありません。

汗拭きシートとウェットティッシュの違いについては、(こちら記事)で詳しく解説しています。

スースーしない汗拭きシートの選び方

スースーする使用感が苦手なら、次の3点をチェックしましょう。

1.メントール無配合を選ぶ

最も分かりやすいポイントです。

パッケージや商品説明に、

  • メントール無配合
  • 清涼成分無配合

などの表示がある商品を選びましょう。

「汗を拭きたいけれど、ひんやり感はいらない」という方には特に重要です。

2.アルコールが気になるならアルコールフリーを選ぶ

アルコールによる刺激や乾燥が気になる方は、アルコールフリーの商品を選ぶ方法があります。

例えば無印良品の「敏感肌用ボディシート」は、公式の商品情報でアルコールフリーとされています。

画像リンク先:楽天

ただし、アルコールが入っているから必ず刺激が強いというわけではありません。

自分が気になる成分を商品ごとに確認することが大切です。

3.無香料タイプを選ぶ

香料の中には、ミント系の香りが使われているものもあります。

ミント系の香料には清涼感を与える成分が含まれることがあり、スースーした使用感につながる場合があります。

刺激をできるだけ避けたい場合は、無香料タイプを選ぶのも一つの方法です。

敏感肌でも使いやすい汗拭きシートは?

敏感肌の場合は、「敏感肌用」と書かれているかだけで判断するのではなく、商品の特徴を確認しましょう。

チェックしたいのは、

  • メントールの有無
  • アルコールの有無
  • 香料の有無
  • 弱酸性かどうか
  • 使用上の注意

などです。

ただし、「低刺激」「敏感肌向け」と書かれていても、すべての人に刺激が起こらないわけではありません。

肌に合わない場合は使用を中止してください。

子供にも使える汗拭きシートはある?

子供に使う場合は、単純に「メントールなし」というだけで判断せず、商品の使用対象を確認することが大切です。

例えば「ビオレu 全身すっきりシート」は、花王公式で「赤ちゃんの肌にもお使いいただけます」と案内されています。

画像リンク先:楽天

無香料・メントール無配合・界面活性剤不使用の設計です。

子供に使う場合も、

  • 目の周りを避ける
  • 傷や肌トラブルのある部分には使わない
  • 強くこすらない
  • 商品の使用上の注意を確認する

といった点に注意しましょう。

汗拭きシートは顔に使っても大丈夫?

汗拭きシートは商品によって、顔への使用可否が異なります。

顔にも使いたい場合は、パッケージなどで顔への使用が認められている商品を選びましょう。

特にメントールやアルコールの刺激が気になる方は、顔用や低刺激タイプの汗拭きシートを選ぶと安心です。

汗拭きシートの顔用・体用の違いや、体用を顔に使う場合の注意点について詳しく知りたい方は、(こちらの記事)も参考にしてください。

本当にスースーしない汗拭きシートおすすめ3選

ここからは、メントールの強い清涼感が苦手な方におすすめの商品を紹介します。

キュレル スキンケアシート(敏感肌用)

肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌に。

消炎剤(有効成分)配合で肌荒れ・あせもを防ぎます。

肌の必須成分「セラミド」を守りながら、肌トラブルの原因にもなる汗や皮脂の汚れ、ベタつきをすっきりふきとり、肌をさらっと清潔に保ちます。

画像リンク先:楽天

肌に潤いを与え、なめらかに整えます。

天然保湿成分(カラスムギエキス、グリセリン)配合で、赤ちゃんのデリケートな肌にもお使いいただけます。

弱酸性・無香料・無着色の安心製品です↓↓

無印良品 敏感肌用ボディシート

天然由来成分100%にこだわった低刺激性のボディシートです。

画像リンク先:楽天

大判のシートで顔や身体、全身を拭くことができます。

パラベンフリー、フェノキシエタノールフリー、アルコールフリー、のトリプルフリー。

やわらかいコットン不織布100%、安心の日本製です。

無香料/無着色/無鉱物油/弱酸性/トリプルフリーのボディシート↓↓

ビオレu 全身すっきりシート

親子で使える全身ふきとりシート。

肌荒れ・あせもの原因にもなる汗・皮脂・汚れをスッキリ!

画像リンク先:楽天

素肌とおなじ弱酸性で、赤ちゃんの肌にも使えます。

乾きにくく、破れにくい厚手のシートを採用、天然コットン100%のやさしい肌触り。

界面活性剤不使用、無香料、パウダー、メントール無配合↓↓

まとめ|刺激が苦手ならメントールなしを選ぼう

汗拭きシートがスースーする原因は

  • メントール
  • アルコール
  • 冷感香料

です。

刺激が苦手な方は

  • メントール無配合
  • アルコール控えめ
  • 無香料

の商品を選ぶと安心です。

今回紹介した汗拭きシートは

  • 冷感刺激が少ない
  • 敏感肌でも使いやすい

ものを厳選しています。

「スースーする汗拭きシートが苦手」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

(冷たい汗拭きシートはこちらの記事に)

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